感謝の声

中京大学附属中京高等学校 硬式野球部

 2021年3月よりグラウンドの改修工事が実施されました。その間の練習が外部の球場で行われたため、その移動費や球場借用費などに寄付金を使用させていただきました。
 今年度は新型コロナウイルス感染症の対策が求められ、移動方法や行動にも制限がかけられました。そのような状況の中、レンタカーによる移動や練習道具の運搬を行うことで、選手に負担をかけることなく練習や試合を行うことができました。
 日頃より、硬式野球部へ多くのご支援を賜りまして深く感謝申し上げます。
 今後とも何卒よろしくお願いいたします。

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中京大学附属中京高等学校 グラウンド整備

 中京大学附属中京高等学校グラウンド改修工事(人工芝張替)並びにフェンス改修工事が無事終了しました。
 この改修工事は、梅村学園への寄付金、附属高校の施設整備を目的とした寄付金、教育活動を目的とした寄付金、スポーツ活動を目的とした寄付金及び附属高校PTA100周年記念事業積立金の一部を充てさせていただきました。皆様のご厚情に心より感謝申し上げます。
 新型コロナウイルス感染症の感染拡大はピークアウトの局面が見通せず、主要行事の延期や中止が続いていますが、そうした中での改修工事は生徒に取って大きな励みとなっていることをご報告申し上げます。
 現段階では自由闊達な学校生活は望めない状況ですが、2023年の学園創立100周年に向け、生徒とともに新たな可能性を求めながらチャレンジして参ります。
 今後ともよろしくお願いいたします。

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        改修後のグラウンド         
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       100周年記念事業の記念碑
 
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2021.8.2 グラウンド完成記念セレモニーにてテープカットする本校関係者

 

中京大学 コンビニ証明書発行サービス導入

 この度、皆さまからのご支援により、コンビニ証明書発行サービスを導入いたしました。これは、就職活動などで必要となる在学証明書や成績・単位修得証明書などの各種証明書をコンビニで発行できるサービスで、申請から発行まで全て学外で完結させることができます。これにより、大学の窓口が閉まっている時間でも発行できるようになった他、遠方や緊急で証明書が必要となった場合にもすぐに発行することが可能になりました。
 また、従来の証明書発行機(学内設置型)は数年おきに更新が必要であったため、この更新にかかる費用・時間を削減することができました。従来機の撤去後も学生や卒業生からの問い合わせは少なく、スムーズに運用が進められています。
 今後も質の高いサービスを提供し、学生・卒業生の皆さまを支援していきます。この度は、多くのご支援をいただき誠にありがとうございました。

 

中京大学 修学支援金

心理学部生からの感謝の声

 私は中京大学修学支援金の給付を受け、余裕を持って勉学に励むことができました。コロナ禍で、大学も大変苦しい状況にあるにもかかわらずご援助いただき、感謝でいっぱいです。
 緊急事態宣言によりアルバイトのシフトに多く入ることができず、教材や書籍を買うことが憚られるほど心理的にも余裕のない状況でした。そんな中、修学支援金の給付を受けることで、統計学など私の専攻している心理学の基盤となる学問や、興味のある心理学の領域、入学後により興味を持った社会学などに関する本を購入することができ、無理なく継続的に学ぶことができました。
 これからも新型コロナウイルス感染症のような、解決することが難しい問題は生じると思います。今回はご厚意で修学支援金の給付を受け、持ち直すことができましたが、備えを欠かさずに生きることの大切さを学びました。今後は憂いのないよう備えつつ、ご厚意に報いることができるような人間になりたいです。

 

中京大学 卓球部

 2019年度は、競技力向上のため広島で開催された全国大会への出場や国内遠征(大阪経済法科大学、立命館大学、実業団チーム)を実施しました。
 また、2020年度は新型コロナウイルス感染症拡大の影響によって部活動が制限され、多くの大会が中止となりました。そのため、卓球台やネット、部員のウェアなどの購入に寄付金を活用させていただきました。多くのご支援を賜り、誠にありがとうございました。
 今年度からは大会が再開となる予定です。早期に全日本大学対抗選手権でランキング(ベスト8)入りできるよう練習を継続していきたいと考えております。

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中京大学 中山研究室

 経済学部の中山惠子研究室では、今年度、調査研究費として100万円をご寄付いただきました。
 3回生17名は、「ITを活用した日本企業の食品ロス削減」をテーマとして掲げ、日々研究に取り組んでいます。食べられるのに廃棄されるという食品ロスは、国内で年間600万トンを超え、その量は世界中の飢餓に苦しむ人々に向けた世界の食糧援助量の1.6倍に相当します。食品ロスの減少は、SDGsの目標12のターゲットのひとつでもあり、わが国の喫緊の課題ともいえます。
 こうしたテーマに、デジタルネイティブ世代の視点からIT技術を用いた提言をすべく研究活動を行えるのも、潤沢な寄付金のおかげと感謝しております。ご支援に心よりお礼申し上げます。

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中京大学 学内無線環境整備

 本学では、アクティブラーニングの推進や学習成果の可視化を図るために、情報通信機器(ICT)の導入を進めています。その一環として、2019年度にBYOD(ノートPC必携化)を開始しました。それに伴い、各所でインターネット接続環境が必要不可欠となりました。
 今回、皆様からのご寄付により、両キャンパス合わせて新たに204台の無線アクセスポイントを整備しました。これにより、学内には計484台の無線アクセスポイントが整備され、90%以上の教室で無線LANの利用が可能となりました。

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共有スペースでノートPCを使用して自学自習に励む学生たち

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無線利用可能であることを示すステッカー
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 教室天井に設置された無線アクセスポイント

 無線環境の整備により、学生共有スペース等ではノートPCを用いた自学自習に励む学生の姿がよく見られるようになりました。また、新型コロナウイルス感染症対策によるオンライン授業の学内受講に対しても有効な事業となりました。
 今後も、時代の流れに応じたICT環境の充実を図り、より良い教育環境を提供していくとともに、本学の教育方針を達成するために尽力してまいります。
 この度は、多くのご支援を賜り、誠にありがとうございました。

 

中京大学 アメリカンフットボール部

 今回寄付金を九州遠征の一部で使わせていただき、心から御礼申し上げます。アメリカンフットボールは体に身につける防具等備品が多く、遠征するたびに大量の荷物の運搬が必要であったため、今までは関西や関東への遠征が限界でした。しかし今回寄付金によって初めて九州へ遠征し、同じ西日本チャンピオンを目指す西南学院大学や近年躍進を遂げている社会人チームみらいふ福岡SUNSと対戦できたことで、チームにとって貴重な経験を得ることができました。

 この遠征を機に更なるレベルアップを図り、チームの目標である「常勝」を達成できるよう、ベストを尽くします。

 
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部員からのメッセージ(クリックで拡大)
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部員・コーチからのメッセージ(クリックで拡大)
 
 
 
 

中京大学 渡邊研究室

 国際教養学部の渡邊研究室では、准教授の渡邊航平とともに、特任助教2名、研究補助員1名、国際教養学部の学生27名という体制で研究活動を行っています。主なテーマは「高齢者の筋力低下をどう防ぐか?」です。表面筋電図法や骨格筋電気刺激をはじめとする電気生理学的研究手法を用いて、加齢にともなう運動機能低下のメカニズムの解明やトレーニングと栄養摂取による影響の検証などを進めています。近年では、内閣府・SIPや厚生労働省・AMEDといった国家プロジェクトにも採択され、広く社会還元ができるように研究室が一丸となって研究に励んでいます。また、「八事いきいきアカデミー」という高齢者健康教室(現在の会員数:約130名)を学生が中心となって運営し、上述した生理学的な側面からだけでなく、社会学的な側面からも研究課題に取り組んでいます。

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 今回、梅村学園100周年記念寄付金として1500万円(寄付先指定)を受け入れさせていただきました。研究室の運営には多くの支出を伴います。様々な企業様と産学連携による共同研究を実施していますが、研究費の使用は当該研究に関係する支出に限定されます。したがって、卒業研究などの学生が自ら考案した研究テーマでは、非常に学術的価値が高いものであっても、研究室内において相応の予算を配分することが難しいという悩みを抱えておりました。今回の寄付金は、使途を研究室に一任するという非常にありがたい形での受け入れになっています。そのため、特に、学生が進める研究に対して、寄付金を使用させていただいています。例えば、本研究室所属の国際教養学部4年生の宮本葉月氏は自身が取り組んでいる「身体活動が言語習得に及ぼす影響に関する研究」の成果をヨーロッパスポーツ科学会議(2019年7月2~6日、チェコ・プラハ)で発表して来ましたが(学部学生の国際学会発表は非常に珍しいことです)、その渡航費や参加費は当寄付金から支出させていただきました。このように、いただいた寄付金は学生達の研究に追い風となるような形で有効利用させていただいております。この度は、このようなご支援をいただき、誠にありがとうございました。